

2021年入社 報道技術部
<1年で担当した主な番組>
首都圏ネットワーク、首都圏情報ネタドリ!、おはよう日本、ニュースウォッチ9、ニュース7
ちょっと教えて!
社会人と学生の違いとは
毎日出勤時間が同じでなかったり、食事ができる時間が一定ではなかったり、学生のような時間割がないため生活が不規則になりがちです。
なので、食事内容や日々の過ごし方において学生時代よりも健康を意識するようになりました。
あと、違いと言えば圧倒的に大人の方と話す機会が増えました。
学生時にバイト経験がなく、歳の離れた方との会話が学校の先生くらいしかなかったので最初はとても不安でした。
現場では松研の方だけでなく、様々な会社の方と一緒に仕事をします。
何か質問したいと思った時、周りには話したことがない人だらけなんてこともあります。
そういう時に勇気を振り絞って話しかけられるかどうかも、重要になってくると思います。
大変だったことは
基本的には毎日違う内容の取材をし、毎日違うカメラマンと一緒に組むことになります。
最初、毎日初見のカメラマンさんと仕事をすることに戸惑いました。
ですが、段々とカメラマンさんによってこだわりの違いがあることに気づいたり、移動時間中に色々な話をしてくださったり、アドバイスまでいただけたりします。
今では楽しむことができますが、研修期間が終わって独り立ちしたばかり時はガチガチに緊張してました。
働く上で大事なことは
確認・相談・質問だと思います。
まだまだ現場経験が少ないので、とにかく細かく確認することを心がけています。
毎日違う現場で仕事をするため、機材や詳細などをカメラマンさんに必ず確認します。
また現場への出発前に先輩方へ、持っていく機材や音の録り方などを相談しています。
やりがいを感じる時は
自分の経験を上手く活かせた時にやりがいを感じます。
例えば、『この現場は初めてだけど前に似たような現場があったな。あの時はこういう反省点があったから、今回は違った方法で音録りしてみよう。そのためにはこの機材を持って行った方がいいかも!』
と言うように、毎日の現場での経験が次の仕事に活かせて無駄になるものがない、ということに魅力を感じますし、経験を活かせて上手くいった時が私の”やりがい”になっています。
就活中の学生さんへ
入社後の研修で技術面はイチから教えてもらえるので、不安な方でも挑戦してみてください。
また、平日でも休みを希望したりして計画的に予定を立てたりすることもできます。
とりあえず今は思いっきり友人と遊んでください!

